スポンサーリンク
ビール

ビールの種類と作り方、保管方法&グラスと温度

ビールは五感で楽しむ酒だということを伝えておきたいのです。 最初は聴覚。王冠を抜いたり缶を開ける時の音や泡の弾ける音を聞く。色や泡立ちを視覚でめでる。鼻で感じる「アロマ」、口に含んだときに感じる香りと味わいの「フレーバー」は、臭覚と味覚で感じるものです。また、泡のやさしい口当たりや炭酸がのどを通る刺激は触覚です。
2021.01.10
味噌

味噌は米・麦の数倍を超える蛋白質・脂肪をもつ調味料!味噌造りについて。

味噌は焼酎に似て、地域による特徴をよく発揮している発酵食品であります。 中部圏は大豆のみを原料とする豆味噌地帯、九州·四国西部・山口県瀬戸内側は麦味噌地帯、その他は米味噌地帯です。
2021.01.10
ビール

ビール醸造と泡について!原料の麦とホップについて。

ビールの色調や色の濃淡は使用される麦芽によってもたらされます。 黒ビール、淡色ビール、あるいはその中間色のビールなどは、麦芽のプレンドによって生み出されるわけてあります。 いろいろな麦芽の存在が、色調、濃淡、香味などの面、ビールの多様化実現に大きな役割を果たしているのです。
2021.01.10
ワイン

ワインの歴史・醸造工程・種類・色・微生物

人類が最初に知り、楽しんだ酒はワイン、または蜂蜜酒だったと言われています。 どちらにしても原料であるぶどう果汁や蜂蜜は、さしたる手を加える必要もなく、自然に発酵が始まり酒になるものだからです。
2021.01.10
日本酒

日本酒醸造は微生物(カビと麹)から始まります。

日本酒造りの先人たちは、発酵が微生物の働きであるとの認識を定かにもたない遠い昔から、微生物の純化に有効な優れた方策を発見して醸造工程の中で実行してきました。
2021.01.10
日本酒

お酒の歴史!醸造酒から蒸留技術の登場でお酒の世界を劇的に広げました。

蒸留酒製造技術がわが国に伝来したのは15世紀中葉、タイ国から沖縄に伝えられて伝統的本格焼酎「泡盛」の先駆けとなる蒸留酒を生み出したのが最初です。
2021.01.09
発酵

発酵デパートメント1ヵ月で200件の申し込み殺到今は発酵ブーム?

自炊のクオリティが上がりすぎる調味料セットを毎月お届け! ふだん自分では選ばない/選べないナイスな発酵調味料や食材を、スペシャル解説&レシピ本付きであなたの家に届けます。
サプリメント

【萬寿のしずく】青パパイヤ発酵飲料

青パパイヤが日本に伝わったのは明治時代です。 当時は長寿にちなんだ、万寿果(マンジュカ)の名前で呼ばれていました。 たんぱく質 脂質 糖質の三大栄養素をすべて分解するパパイン酵素が含まれる希少な食物です。
2021.01.08
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました