お薦めの美味しいお米。農家の今昔と買い方、おいしいコメで免疫力UP。

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    水田 Food
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    お薦めの美味しいお米。農家の今昔と買い方、おいしいコメで免疫力UP。

    最近お米のコマーシャルが増えてきてます。

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    10年以上前から、もしくはもっと前から、スーパーで買うお米が「まずい」と感じるようになり、もっぱらネットを駆使していろんなところからおいしいお米を求めてさまよってきました。
    けれど、なぜかネット広告と、値段と、品質が全く一致しないのです。

    更に、地方(埼玉以北)の農業地帯栃木、茨城 群馬へのドライブの途中にお米売りますの看板を発見し、農家さんから直接買ったりすることを覚えました。
    それでも、美味しいお米と出会うのは中々難しいと感じていました。
    そんな中で勉強したことしていること、いまだに毎月、美味しいお米はないものかとさまよってますが、わかったことは、探さないと、追い求めないと、求めるお米になかなか出会えないということでした。

    農家さんも良いコメ作りに一生懸命ですが、採りたて新米は、それなりに、美味しくて、悪くはないのですが、このお米おいしいね、と思いながら食べたい私には少々物足りません。
    そして、どこのお米が美味しいかは、業界の人達はみんな知っているのです。

    したがって巷にはあまり出回らないし、高額だし(ブランド)になってるし。
    安く、美味しいを求めるのは結構至難の業です。

    最近のお米事情、を踏まえて、美味しいお米を探している人たちになにがしかのお役に立てるような情報が出せればと思います。

    今年度の特A受賞品種は、54銘柄でした。

    コシヒカリ  福島・長野・新潟(魚沼など)16地区
    ななつぼし  北海道
    ゆめぴりか  北海道
    ふっくりんこ 北海道
    青天の霹靂  青森県
    まっしぐら  青森県
    ひとめぼれ  岩手・宮城・福島・秋田県
    銀河のしずく 岩手県
    つや姫    山形・宮城・島根県
    雪若丸    山形県
    あきたこまち 秋田県
    とちぎの星  栃木県
    なすひかり  栃木県
    いちほまれ  福井県
    にこまる   静岡・高知・愛媛・長崎県
    きぬむすめ  静岡・兵庫・岡山県
    みずかがみ  滋賀県
    あきさかり  徳島県
    ヒノヒカリ  高知・宮崎県
    さがびより  佐賀県
    夢しずく   佐賀県
    あきほなみ  鹿児島県

    通常この銘柄を買えばおいしいと思いますよね、スーパーでも変えます。
    新米・コシヒカリ 昨日の精米日記入されていても、
    近所の精米してくれる今週入荷の新米だよ、とかで買ってもなかなか出会えません。
    いままで、美味しいと感じたことはありません。一般庶民とすれば参考資料でしかないです。

    さらに粘り気はゆめぴりかや,ミルキークイン、さっぱりならななつぼしとかお米チャートの表が良く並んでいますが、あまり惑わされないようにしたいですね。

    要は、美味しいかおいしくないかの2択なんですが、粘り気があってまずいのもあるし、硬めだろうが、香りが無かろうが、炊きあがりが光ってて一粒一粒がしかっりしているとおいしいのです。
    甘みがあるとかないとかじゃなくて、美味しい奴は甘いのです、コクがあるのです、粒が主張してくるのです。

    ということで、やっぱり食べてみるまで分かりません。
    出会いを求めて失敗の確率を経験でへらしていきながら、ここから買うべき候補のストックを増やしていくほか、ないのかなと思います。

    私の場合やっとのことネット店(アマゾン)1っか所ですね。
    栃木の農家さんから一度だけ30Kg分けて頂きましたがそれは、過去最高でした。
    しかし一般には出回ってないとのことで、それ以来入手できないです。

    高いお金を出せれば、それは色々あるのは何事も同じですので、財布に余裕があるときは別ですが、最近は厳しいです。

    お値段的におすすめのアマゾン店です。

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    <お米流通の今昔>

    米の販売は、いまでは登録制で役所に届ければ誰でもすぐに売ることができるが、昔は許認可制で、営業するには都道府県知事の許可が必要でした。
    日本人の主食である米は「食糧管理法 (食管法)」という法律のもとで需要と供給の調整が行われ、生産者から小売業者まで、一貫して政府が管理していたのです。
    この頃の米には、政府が生産者から買い上げた米を卸、小売業者を通じて消費者に売る「政府米」と、
    政府を通きない「自主流通米」
    の2種類の販売ルートがありました。

    「自主流通米」といっても、誰も が自由に売買できるわけではなく、政府の指定を受けた集荷業者、都道府県知事の許可を受けた卸業者、小売業者しか米を扱うことはできなかった。
    したがって昔の米屋は、何の営業努力をしなくても勝手に米が売れる、実においしい商売でした。

    一種類の米しか置いてなくても、誰も文句を言わない。
    政府の指定を受けない業者が売る「自由米(ヤミ米)」の販売ルートがあったことも事実ですが、そうしたヤミ業者に名義貸しをしてマージンを稼ぐ米屋もいたくらいです。

    だが、そんな米業界を根底からひっくり返すような出来事がおこりました。
    食管法が廃止され、かわって施行された「食糧法」により事実上、米が自由に売買されるようになったのです。
    平成7 (1995)年のことです。

    お米の消費量は平成2 (2010) 年にパンの消費量に抜かれて、いまに至るまで巻き返せずにいますが、その兆候はすでに当時からありました。
    お米が「主食」という名にあぐらをかいている時代はとっくに終わっていて、食にこだわりを持つ人に選ばれる「階好品」としての可能性を追求していかなくてはならなくなっていたのです。

    <生産者の変革>

    米俵品質のいいブランド米をつくるには最低でも3年かかる

    日本の米の最低限界価格がいくらかというと、
    1俵 (60Kg) 1万3000円。

    この値段を下回ってしまうと、種籾代、肥料代、農薬代、農機具のメンテナンス費、人件費などのほうが高くなってしまい、つくればつくるほど赤字になっていきます。
    こだわりのブランド米の開発は、1俵の値段を2万円以上にすることを目標にしています。
    おいしさの質を維持し、向上させていく努力は、その後もずっと続いていくのです

    米の生産者は今までは普通、秋の稲刈りが終わると農閑期に入ります。
    自由化以降おいしいお米(ブランド米)づくりに向かって走り出したら立ち止まることはできない。
    その年の米の評価と分析を行い、問題点があればすぐに解決策を見つけ、翌年の栽培計画を立てなければならない

    米の品質は、その年の気候環境によって大きく変わります。
    2015年の夏は、お盆のあとの日照不足と長雨という悪環境を経験しましたが、それに備えた対策を打っているところと、打っていないところでは米の味が歴然と違います。
    そうした対策をはじめ、産地がひとたびブランド米をつくると 決めたら10人が10人、同じ品質の米をつくることが大前提で、その体制が整うまでには最低でも3年はかかります。

    日本の農業生産者は全国的に高編化が進んでいて、総務省の推計によると農村部の人口に占める65歳以上の高齢者の割合は、2015年度で30%を超えるという。
    そうした生産者から「農閑期」を取り上げるほどの高いレベルのものであり、中には「もう、やめた」と投げ出す生産者も珍しくないといいます。
    また、おいしい米づくりを実現したからといって、それで終わりではありません。
    その米の存在を消費者に知ってもらわなければ、利益につながらないし、売り続ける販売ルートを確保できなければ利益を生み出すことはできないからです。
    つくる、管理する、売る(流通) の三拍子をそろえるには、生産者を支える農協 (JA)と、その上部組織である全農、経済連、 それから農業普及センターや試験機関、役所をはじめ、地元の米穀店などが一丸となってプランド米づくりに取り組まねばならないのです。

    ですから、せっかくおいしい米をつくることができたのに、2年目、3年目と品質を維持できなかったり、売り上げの目標に達しなかったりして空中分解することも珍しくありません。
    生産者の意識は高いんだけど、農協や全農のやる気がなかったり、逆に役所が中心になって他の関係各所を引っぱっている例もあって、プロジェクトごとに規模の大小、課題の解決法はさまざまです。
    それでも、改革の波は日本国全体に浸透していきました。

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