美味しいコーヒーは何処に?ブルマンとセブンコーヒーの違いわかります?

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    美味しいコーヒーは何処に?ブルマンとセブンコーヒーの違いわかります?

    誠に申し訳ないのですが、初めてセブンイレブンのコーヒーを飲んだ時に、(おいしいよとうわさを聞いて、そんな訳ないでしょ!
    100円だよ、と1年近く、飲みませんでした・・が)なんじゃこれ、マジうまい、と不覚にも思ってしまったのです。

    決してコーヒー通ではない私ですが、コーヒーは毎日飲む飲み物です。セブンコーヒー

    日によっては、仕事等で、ミーティングといえば必ずコーヒーですし。1日3回、4回と結構飲みます。
    お、ここのコーヒーおいしいね!と言葉がこぼれるのは、2,30回に1度でしょうか?(多分そのくらい)。

    以来、セブンの看板を見るとコーヒーが飲みたくなるようになりました。(ただ、最近は❓??ですね、何か変わりましたでしょうか?何事も続けるのは厳しいもんです。)

    ブルマンとセブンコーヒーの違いわかります? 

    結論 私には自信無しです。そんな私もコーヒーのファンです。本当に不思議な飲み物ですね!
    1杯¥2,500のコーヒー飲みに行く?と誘われれば、OKと返事ます(そんな私です)
    ブルマンの本当の味を知らない それだけです。

    美味しいコーヒーは何処に?珈琲を知ろう,お好みの焙煎は浅煎中煎深煎?
    毎日おいしいコーヒーを飲んでいますか? 珈琲は好きです、いろんなところで美味しいと言われるコーヒーと出会います。 巷にあるれるコーヒーたち、本当のコーヒーの味を知ってますか? 値段の違いに翻弄されないようにしましょう。

    ジャマイカ産「コーヒーの王様」

    [コーヒーの王様」と称されるブルーマウンテンコーヒー。
    ブルーマウンテンその生産量は極めて少なく、高級コーヒーと言えば真っ先にブルーマウンテンをイメージする人も多いことでしょう。
    実はブルーマウンテンのほとんどが日本向けに輸出されていることをご存じだろうか。
    ブルーマウンテンコーヒーは、1936年に日本にはじめて輸入された際、「英国王室御用達コーヒー」というキャッチフレーズで売り出され、たちまち反響を呼んだ。
    原産国は、中南米はカリブ海に浮ぶ小さな島ジャマイカである。
    当時、ジャマイカは英国領であり、英国王室も飲んでいるだろうという、勝手な憶測に基づく宣伝文句だったようだ。
    しかし、これが功を奏し、消費者に高級イメージを定着させた。
    販売戦略の勝利と言える。
    ジャマイカ産コーヒー豆でも、ブルーマウンテンコーヒーと呼べるのは、ブルーマウンテン山(2256メートル)の標高800~1200メートルエリアで栽培されたコーヒーに限定される。
    これは、ジャマイカ政府が栽培環境と豆の品質を守るために定めたもの。
    たとえ隣接する土地で栽培された品質の高い豆でも、ブルーマウンテンの名称で販売することは許されないという徹底ぶりだ。
    たまに喫茶店などで「キューバ産ブルーマウンテン」などという表記を見かけるが、「クリスタルマウンテン」の間違いか、産地偽装である。
    ちなみに、ブルーマウンテンエリア以外の地帯で採れるものに、ハイマウンテンとプライムウォッシュドがあります。
    ブルーマウンテン山の標高は2256mあります。
    ジャマイカでは標高1000m以下で採れるものが中級品ジャマイカプライムウォッシュド、
    標高1000m~1500m以内で採れるものが良品ハイマウンテン、
    標高1500m以上で採れるものが高級品であるブルーマウンテンとされています。

    そもそも「ジャマイカ」とは、先住民のアラワク族が「泉の国(ハマイカ)」と呼んでいたことに由来する。
    高地のブルーマウンテンエリアは、豊かな太陽の光、豊富な雨量、そしてブルーミストと呼ばれる濃い霧が頻繁に発生し、一日平均8C以上の寒暖差をもたらす。
    この栽培環境が、美味しいブルーマウンテンコーヒーを育むのだ。
    険しい山岳地帯であるため、急斜面でのコーヒー栽培や収穫は機械化することができず、すべて手作業で行われる。
    必然的に生産量が限られ、希少価値の高いコーヒーとされるゆえんだ。
    さらに山火事などのほか、夏から秋にかけてはハリケーンに直撃されることも多く、そのつどコーヒー生産も少なからぬ被害を受けます。
    ジャマイカが誇る「手仕事の逸品」は、数々の厳しい条件と闘いながら生産されているのです。
    ブルーマウンテンまた、コーヒー豆はふつう麻袋に詰めて出荷されるが、ジャマイカ産コーヒー豆(ブルーマウンテンとハイマウンテン)は木樽に詰められる。
    コーヒーの中でも、樽詰めで輸出されるのはブルマンだけで、ほかのコーヒーは麻袋詰めで輸出されます。
    18世紀中頃から後のイギリスの植民地時代に、イギリスから船積みされた小麦粉などの空き樽を再利用し、コーヒーやラム酒などを入れて出荷したのが始まりといわれています。
    ブルマン樽は、アメリカの温帯林の木材で、においがありません。
    樽詰するメリットは、木が内外の湿気を吸収・放出することによって、大きな変化を与えず、また、輸送時などに発生する急激な温度変化を緩和します。

    ハワイ・コナコーヒーとは

    100年以上も前から伝統的にコーヒー豆が栽培されています。
    火山活動によって形成されたハワイ特有の豊かな土壌や高い標高などは、コーヒー栽培には絶好の条件なのです。

    ハワイ島の西側のコナ地区で栽培されるアラビカ種のコーヒーだけが、ハワイコナコーヒーと呼ばれ、そのグリーンコーヒー生産量は約1,000トンと、生産量が少ないため希少価値の高い、最高品質の豆として世界的にも有名です。
    コナコーヒーの主な栽培品種は「アラビカ種ティピカ」といい、蝋状の青みがかかった緑色の大粒の豆は、焙煎すると柔らかな酸味と滑らかな口当たりを楽しめるコーヒーになります。
    コナ地区は、火山性の肥沃な土壌でコーヒーの木に必要な栄養分がすべて蓄えられており、昼と夜の寒暖差など、コーヒー栽培には理想的な条件が揃っています。https://www.ucc-hawaii.com/ja/uccfarm/about_kona_coffee/

     

    UCC1980年代からはUCCがブルーマウンテンエリアに直営農園経営をスタートさせ、ブルーマウンテンコーヒーを日本市場へ供給している。
    こうして日本における「高級コーヒーと言えばブルマン」イメージは、今なお不動の地位を保ち続けているというわけだ。

    1989年、UCCは2番目の直営農園として「UCCハワイコナコーヒー・エステート」を設立しました。
    農園は、ハワイ島コナ地区フアラライ山の裾野、標高 460m付近に位置しており、空港からは剥き出しの溶岩地を車で約30分ほど突き抜けてフアラライ山の裾野を登っていったところにあります。
    総面積16ヘクタールの中に、およそ1万8千本ものコーヒーの木が植えられています。

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    タンザニア  キリマンジャロ

    最高峰キリマンジャロ山アフリカ大陸の最高峰キリマンジャロ山は、その頂を白く輝かせる根雪に象徴されるように降雨に恵まれ、その山麓一帯は古代の火山活動の影響を受けた肥沃な土壌が広がっています。
    タンザニアのキリマンジャロ山の麓の町、アルーシャやモシ近くの、標高1,500mから2,500m付近のプランテーションで栽培されている。
    コーヒーノキの品種としてはアラビカ種である。
    果実から加工生産した生豆は緑灰色で大粒という特徴を有している。
    この豆のコーヒーは強い酸味と花のような甘い香りを持つ。
    18世紀終盤にコーヒーの木がキリスト教宣教師によって持ち込まれて以来、キリマンジャロコーヒーは、永く最高級アラビカコーヒーとして知られています。

    必ずしも世界的に人気がある銘柄とは言えない。
    日本でキリマンジャロがブランドとして認識されるようになったのは、ヘミングウェイ原作の『キリマンジャロの雪』(1953年日本公開)がきっかけであると言われている。
    その結果日本は旧宗主国のドイツに次いで、タンザニア産のコーヒー豆を輸入するようになった。
    現在モカ、ブルーマウンテンにつぐ人気を誇る銘柄に成長した。
    ウィキペディア(Wikipedia)

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