青パパイヤ発酵

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    パパイヤの成分

    パパイヤの酵素について

    食物酵素ののなかで、酵素のキングの位置にいるのがパパイヤです。
    パパイヤに含まれている酵素を(パパイン)と呼びます。
    パパイン分解酵素は医薬品にも指定されていて、医療現場でも使用されています。

    他にも、キモパパインやカルパインなど、様々な酵素が豊富に含まれています。
    たんぱく質分解酵素や、脂肪分解酵素、糖分分解酵素など、アンチエイジングにぴったりです。
    食物酵素はたんぱく質の1種で、とても熱に弱く42から48度で活動性を無くします。
    しかし沖縄(南国)フルーツに含まれる食物酵素の多くは少しに高めでは、活力を失いません。
    更に、青パパイヤの酵素は100度でも酵素活性を失いません。

    青パパイヤの酵素は胃酸にも強くPh1.2でも変質しません

    青パパイヤ酵素は医客品指定されています。薬事法によりサプリにして販売することは禁止されています。
    沖縄の人達でも、パパイヤを常食すると胃腸障害を起こすことを認知していて多量に食べる習慣はありません。
    二ホンで常食するのは難しいのです。

    パパイヤを1日200g食べると解毒効果が期待でき、一度食べると解毒作用は3日近く続くそうです。
    熟す前(青パパイヤ)に栄養が詰まっています。皮を傷つけるとあふれ出る乳白色の酵素も4日くらいで出なくなります。
    しかも栽培地は南国に限られている為栽培後3日以内に一般家庭の食卓に届けるのは、現実的に厳しいものです。

    パパイヤの栄養素

    青パパイヤが日本に伝わったのは明治時代です。
    当時は長寿にちなんだ、万寿果(マンジュカ)の名前で呼ばれていました。
    たんぱく質 脂質 糖質の三大栄養素をすべて分解するパパイン酵素が含まれる希少な食物です。

    パパイヤに含まれる主な栄養素

    ビタミンA B1 C E カルシウム マグネシウム セレニウム β―カロテン
    βークリプトキサンチン リコピン ゼアキサンチン ポリフェノール ペクチン
    パントテン酸 サポニン ベンジルグルコシノトーレ 葉酸 イソチアシアネート
    スーパーオキシドジスムターゼ カルパイン

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    突出した栄養バランスと抗酸化作用

    果物の優であるトマト、バナナ、リンゴ、バレンシアオレンジなどと較べてみると、
    食物繊維、葉酸、ビタミンC、カロテノイド(体内で吸収されるとビタミンAになる)、カルシウム、カリウム、鉄分、の6つの重要栄養素がまんべんなく摂取できることがわかります。

    また、代謝酵素を活性させる有用なビタミン、ミネラルが多く、機能性成分も豊富です。


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