アルコール身近な利用方法、殺菌 消毒 除菌

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    エタノール 発酵アルコール
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    身近なアルコール利用法

    アルコールは, 日常生活の身のまわりでいろいろな物に形を変えて使われています。
    化学工業の基礎原料·中間体, 医薬品, 化粧品, 香水, 香料,洗剤,塗料,飲食料品, 試薬, 消毒用, たばこなど広い分野で使用されています。
    そういう意味では, アルコールは,化学薬品や化学品の原料という感じで, 改まってアルコールを見る機会も少なく,なじみが薄いと思われがちです。
    しかし, 酒の主成分としてのアルコールといえば, 特に甲類焼酎(アルコール含有物を連続式蒸留機で蒸留したもの)やホワイトリカー (自家製の梅酒をつくるときに用いる)といえば, アルコールとしての実感も湧いてきます。
    また,注射の前に皮膚の消毒をする消毒用エタノールをみれば、 アルコールも意外と身近かに感じられます。

    アルコールを家庭で利用する場合は, アルコールの特性のうち, 主として消毒,殺菌効果, 他の物質とよく混ざりよく溶かすなどの性質が役立っています。
    ですから, 家庭でのアルコールの活躍場面は, 主として油汚れ落とし、消臭,殺菌, 消毒, 防かびが中心となります。
    勿論それぞれ専用の商品が販売されていて, アルコールよりも効果的なものもあり, アルコールでなければだめということではありません。
    また, 経済性の問題もあるので要はアルコールの良さ
    例えば二度拭きの手間がかからない。
    食べ物に少し位かかっても酒の成分と同じだから, そんなに神経質にならなくてもよいなどの利点
    自分で体験し納得して使うということが大切です。
    家庭で使う場合には, 薬局で市販されている「消毒用エタノール」が便利です。
    (1) 消毒用エタノールの入手方法
    ①日本薬局方アルコールの種類と入手方法
    日常,アルコールを具体的な形でみることができるのは, 日本薬局方に基づいたアルコールです。
    厳密にいうと,
    日本薬局方消毒用エタノール(単に消毒用エタノールともいう, アルコール分76.9~81.4V%),
    日本薬局方エタノール(アルコールともいう。 アルコール分95.1~95.6V %)及び
    日本薬局方無水エタノール (無水アルコールともいう,アルコール分99.5V%以上)の3種類です。
    この3種類のアルコールのうち, 家庭で手軽に使うのには、殺菌, 消毒に効果のあるアルコール濃度に薄められている消毒用エタノールが適していて便利と思います。
    このアルコール濃度であれば,油分もよく溶かすし, 揮発性もあるので使い易く、購入する時は薬局で「消毒用エタノール」 といえば、 500mlガラスびん入りで1本約1000円前後で入手することができます。
    試しに使ってみるということで少量が必要な場合は,100ml入り容器もあります。

     

    発酵アルコールと消毒用エタノール コロナ対策で消毒殺菌に使えるのは消毒用エタノール。
    発酵により生じたエタノールを蒸留・精製すると、純度が93パーセントのエタノールが得られる。 残りの7パーセントは水分である。 この水分を化学処理で取り除いて、エタノールの純度を99.5パーセント以上にまで高めたものが、無水エタノールである。

    アルコールの薄め方

    ご存知の通りコロナの影響で消毒用エタノールは入手が難しい状況です。

    エタノール除菌力 | Chemi-Globe(ケミグローブ)
    三協製薬の衛生製品、エタノール濃度76.9~81.6vol%の除菌用エタノールです。

    ここで販売はしているようなのですが、医療関係者専用となってました、まだまだかかりそうです。
    あとは無水エタノールを希釈して(薄めて)使う方法です。
    たまにドラックストアーで見かけます。薄める水は精製水です。

     

     

     

     

    日本薬局方エタノール (アルコール分95.1~95.6V%) や日本薬局方無水エタノール (アルコール分99.5V%以上)のように, 消毒用エタノールよりもアルコール分の濃いアルコールを用いて, 自分で適宣薄めて使いたいという人のために参考までに薄め方を紹介します。
    ただし, 水とアルコールを混ぜると容積が収縮する性質があり, 計算どおりのでき上がり容量にはなりません。
    例えば, アルコールの温度が18℃で, アルコール分が95.5V%のアルコール1ℓを用いて, アルコール分95.3V%にするために2.5mℓの水で薄めると, 999.08mℓになり約0.34%容量が少なくなりますが実用上は差しつかえない程度です。
    例1
    日本薬局方無水エタノールの100ml (A とする)に水を加えて希釈し,アルコール分80% (B とする)にする方法
    アルコール分80%の水溶液ができる量C=0.995×A/Bとなります。
    したがって, 加える水の量は, (C) (A)で, 124-100=24mℓです。
    つまり, 無水エタノール (アルコール分99.5V%とする)を100mℓ計って取り, これに水を24ml加えると, アルコール分80V %の水溶液が見掛けの上で124mlできます。 (A)と(B) を任意に変えることによって望むアルコール分の水溶液つくることができます。
    アルコール分95.1V %の日本薬局方エタノールを用いる場合は、 (1)式の0.995を0.951に置き換えて(A)と(B)を任意に変えればよいわけです。
    アルコール分95.1V%の日本薬局方エタノールを150ml用いて、 水を加えてアルコール分78%の水溶液をつくる場合は、
    アルコール分78%の水溶液ができる量=0.951X150/0.78=183mℓ
    したがって、加る水の量は183mℓから150mℓを引いて33mℓとなります。
    このように、例1の場合は, 濃いアルコールの用いる量を決めておいて,加える水の量とでき上りの量を知る方法ですが, 逆に, あるアルコール分の水溶液をこれだけつくりたいという場合もあります。
    これを例2で示てみます。
    例2
    日本薬局方無水エタノール (アルコール分99.5V%)を用いて、アルコール分80V%(D)の水溶液を見掛けのうえで200mℓ(E)つくる場合は、
    無水アルコールの必要量F=D×E/0.995となります。
    したがって, 加える水の量は, (E)-(F)で200mℓ-161mℓ=39mℓとなります。
    D)と(E)を任意に変えることによって求めるアルコール濃度の水溶液を望む量つくることができます。
    アルコール分95.1V%の日本薬局方エタノールを用いる場合は, (2)式の0.995を0.951と置き換えればよいわけです。
    薬局方エタノール (アルコール分95.1V%) を用いて, 水を加えて布称しアルコール分82%Dの水溶液を見掛け上250ml(E)つくりたい時は, 2)式の(D), (E)に数字を代入して,95.1%のアルコールの必要量%=0.82×250/0.951=216mlとなります。
    したがって、 加える水の量は、 34mlℓ(250-216) です。
    こうすると、アルコール分82%のものが見掛け上250mlできることになります。

    アルコールと水を混合する場合は、アルコールの比重が水より軽いため
    アルコールが上の方に集まるのでアルコール中に水を注ぎよく攪拌して均一の濃度にします。
    この時少し混合熱が出て, 容器が温かく感じられますが、心配する必要はありません。

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    品薄で消毒用アルコールが入手できない! そんなピンチを解決する「代用品」とは - コラム - Jタウンネット
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    清潔な暮らしでの利用法

    1 )汚れ落としに

    (イ) 油汚れとほこり汚れ
    冷蔵庫の内側や棚, ガスレンジ、 電子レンジ, オーブントースターの中や外,換気扇, 炊飯器やポット, コーヒーメーカーの外側, クーラーの風の排出部や吸込部, 電話機, 扇風機, 照明器具, テレビの画面やスイッチ,リモコンなどの汚れ, 圧力なベのふた, しょう油差し,ドレッシングのびんの汚れ,おもちゃ, 窓のブラインドなどや, 爪切り, 耳かき,毛抜き,体温計などは,油とほこりで汚れています。
    これらの汚れ落としには, 消毒用エタノールをガーゼやふきん, ペーパータオルなどにつけて拭いたり,霧吹きで吹きつけて拭くと, 油汚れ, たばこの煙の汚れ, ほこりなどがきれいに取れます。
    専用の洗剤も市販されていますし, アルコールを主成分としたスプレーなども市販されていますから, 上手に使い分けることが大切です。
    消毒用エタノールを使用する場合は, 二度拭きが不要であること,食べ物に少し位かかっても気にしなくてもよいこと, 蒸発が早いので電気器具にも使えることなどの利点があります。
    ふきんやペーパータオルに消毒用エタノールをつける際,びんの口から直接つけないことです。
    ふきんやペーパータオルの汚れがびんの中のアルコールを汚染しないように、 別の器に適量のアルコールを移し出して、 使うことが大切です。
    油性ベンの汚号れ
    油性ペンをカーベットに落として、 黒いしみがついた時は、 アルコールを汚れに少量たらし、 輪じみにならないようにまわりから中心に向ってタオルで拭きとります。
    時間がたつと汚れが落ちにくくなるので、 手早く処置することがポイントです。

    2)掃除の時に

     (イ) 浴室のカビ防止
    浴室のタイルの目地にカビが生えて黒ずんでくる前に予防することが大切です。
    目地はよく洗って水気をふき取って, アルコールを月に2~3回位スプレーしておくと、黒カビの予防になります。
    (ロ) 水道のカランの手入れ
    水道のカランが白っぽく曇ったら、 アルコールを布につけて拭くときれいになります。
     (ハ)トイレの簡易掃除
    トイレの汚れも気が付いた時に, トイレットペーパーにアルコールを含ませて, 便座, 便器, 床やスリッパなども軽く拭いて終ったらそのまま流すという簡易掃除にも, アルコールが役立ちます。
    トイレといえば、香水やコロンの使い終ったアトマイザーに, アルコールを移しかえて携帯し、 公衆トイレを使う時に便座をアルコールを吹きかけたトイレットペーパーで拭くという使用方法もあります。
    (二)ペットのそそうの後始末
    室内で飼っている大や猫が, 時々そそうをすることがあります。
    そんな時は、ペーパータオルやボロ布で拭きとり, 霧吹きに入れたアルコールをスプレーして、 もう一度拭きます。
    また, ペットがけがをした時は,傷口をアルコールで消毒してやります。
    (ホ) ピアノのキイの手入れ
    ピアノのキイは,手の油で汚れるので、アルコールをガーゼなどに含ませて拭くときれいになります。

    3)消臭に

    (イ)生ゴミの消臭
    水気を切って, ポリ袋に入れた生ゴミに霧吹きに入れたアルコールを,2~3回吹きかけて口を閉めてポリバケツなどに入れ, ポリバケツにも吹きかけておくと,腐敗をおこす細菌の増殖を抑えるので悪臭が出るのを防ぎます。
    流しの中のゴミを取る三角コーナーにも吹きかけておくと臭いが減ります。
    (ロ) グリルの消臭
    魚を焼いた後の網やグリルをそのままにしておくと臭いが残りますが,アルコールを吹きかけて, ペーパータオルなどで拭いておくと臭いが減ります。
    (ハ) 靴の消臭
    通勤靴やスニーカーの中は, 汗と水分が適当にあって,しかも体温という細菌の繁殖に最も適した温度なので悪臭のもとになりがちです。
    靴をはく前やぬいだ後に, 靴の中にアルコールをスプレーするか, あるいは布やペーパータオルにアルコールを含ませて中を拭くと臭いを防ぎます。
    革靴の表の革の表面にはアルコールをつけないようにして下さい。
    革の染料を落としたり革をいためることがあります。とう

    4)装いの中での利用法

    ① 花とアルコール
    (1) 切り花を長持ちさせる方法
    生け花を一日でも長く咲かせておくコツは, こまめに水を取り替えて水揚げをよくすることですが、 アルコールを利用するともう少し長持ちさせることが可能です。
    アルコールを使うと, アルコールが水の表面張力を下げるので,茎に水が入りやすくなり, また, 切り口につく微生物を殺菌するので花持ちがよくなります。
    花を生ける前に, アルコール3に対して水1を加えた液に,バラなどの花木類なら2~3分間, カスミソウなどの草花類なら2~5秒間, 切り口をひたしてから生けます。
    パセリや三つ葉を長持ちさせるには, 草花類と同じ方法です。
    (2)切り花でつくるコサージュ
    蘭や百合などの肉厚の花を用意して, アルコール3, 水1の割合で混合した液に切り口を2~3秒間浸した後,この液をカッ ト綿に含ませてり
    口に当ててアルミ箔でくるみます。
    形を整えワイヤーでまとめてテープを巻いてでき上がりです。
    昼頃に作れば、 一晩位十分に持ちます。
    (3) ドライフラワーをつくる
    花瓶にさして楽しんだ後のバラ, ほおずきなどの花を取り出して, アルコールを含ませたカット綿やペーパータオルで茎を試いてぬめりを取ります。
    後は花を下に向けて、 湿気の少ないところに吊して十分に乾燥させてでき上がりです。
    アルコールをスプレーしておくとカビの心配がありません。
    アルコールを使って花や果実のエッセンスを抽出して, 自家製の化粧水や入浴剤が作れます。

    バラ水の作り方は, ガラスの広口びんに, アルコール2, グリセリン1の割合で入れてよく混ぜます。
    バラの花は, さっと水洗いして水切りをしておきます。
    その花びらをちぎってびんに入れてふたを閉めて, 日の当たる窓辺に3週間位漬け込んでおいて花びらを取り出すとピンクのバラ水がで
    きます。

    ハーブエッセンスの作り方は, 手頃なガラスびんに好みに応じてラベンダーやジャスミンなどを入れて, アルコールをひたひたになるまで注ぎ,2週間後にこすと出来上がりです。
    つくったエッセンスの使い方はいろいろで, 朝,洗顔の時に1滴落としたり, カット綿に含ませて引き出しに入れて香りを楽しんだり, マイカーの中の芳香に使ったりできます。
    ハーブの代りによもぎを使うとよもぎエッセンスができます。
    1~2滴で入浴剤としても楽しめます。

    ゆず香の作り方は, よく水洗いしたゆずの皮をそぐようにはいで, ガラスびんに入れアルコールを注ぎふたをしっかり閉めます。
    1日位たつとゆずの香りを楽しむことができます。
    これなら切ったゆずを入れて湯が汚れることもありません。

    ②外出の時に
    (イ) アルコールおしぼり
    行楽,ドライブ, 一泊旅行などの外出時に, アルコールおしぼりをつくって持って行くと便利です。
    作り方は, 固く絞ったおしぼりタオルに霧吹きに入れたアルコールを吹きかけて十分に含ませて, ビニール袋に入れて口を密閉します。 タオルの代りに,カット綿やペーパータオル, ティシュペーパーを用いてもできます。 こ
    のアイディアは商品化されて, アルコールおてふきの携帯用や1枚ずつつまみ出す容器入りとなって市販されています。
    (ロ) 靴ずれのトラブル防止
    はき慣れない靴がきつくて痛い時, アルコールを含ませたカット綿をかるく絞って,足があたる部分に当てて靴をはき, しばらくの間そのままでいます。
    そのうちに靴の皮が内側から柔らかくなり足になじんできます。
    カット綿はそのまますぐに捨てないで, ついでに靴の中をさっとひと拭きすれば,消臭にもなります。

    ③アクセサリーの手入れ
    指輪やネックレスなどは汗やほこりで意外と汚れています。
    専門店に依頼する方法もありますが, アルコールを使って家で手軽に手入れすることもできます。
    (イ)真珠,サンゴ, カメオ, オパール, トルコ石の手入れ方法
    真珠,サンゴ,カメオ, オパール, トルコ石などは, 布にアルコールをつけて軽く拭きます。
    真珠, サンゴ, カメオなどは, カルシウムが成分なので酸に弱いことに注意します。
    家庭で酸といえば一般的には食酢ですが酢の料理を作るときははずした方が無難です。
    (ロ) ダイヤ, ルビー, エメラルド, サファイア,プラチナ, 金の手入れ方法
    ダイヤモンド, ルビー, エメラルド, サファイアなどの貴石や, プラチナ, 金はやわらかい歯ブラシにアルコールをつけて軽く磨きます。 金やプラチナのくさりは, コップやフィルムの空ケースに入れて, ひたひたになる程度にアルコールを注いで, しばらくおいて, 振り洗いします。
    コハクとべっ甲には, アルコールは使えません。
    コハクは, 松ヤニが、べっ甲はゼラチンが成分ですから, アルコールなどの有機溶剤や化学薬品に弱いからです。
    (二) クリスタルガラス, カットグラスの手入れ
    布にアルコールを含ませて拭いたり, カットのこまかい模様部分などは、綿棒にアルコールをつけて拭きます。
    (ホ)使い残しの香水に
    香水やオーデコロンの香料を溶かしているアルコールが蒸発した香水の瓶に,アルコールを注ぐと香が生きかえります。
    リサイクルですから外出用に使うには気がひけますが, 家の中ではたっぷりとぜいたくに使えす。
    ハンカチなどをしまっている箱や引き出しの中に入れたり, 携帯を拭いたり、入浴に使ったり、トイレにスプレーしたりの活用法があります。
    また,病気や怪我で入浴できない時は, 洗面器一杯(約20ℓのお湯(60℃位)に,カップー杯のアルコールを入れ, ついでにリサイクルの香水を滴下したものにタオルをひたし絞り拭きします。

    ④食べ物まわりでの利用法
    イ)料理を詰める容器, 弁当箱の殺菌
    おせち料理や運動会,行楽のように食べ物を少し長い時間入れておく容器は料理を詰める前にアルコールを含ませたキッチンペーパーで拭いておくと安心です。
    ロ)手作りジャム, ママレードの容器の殺菌
    手作りのジャムやママレードは, アルコールを含ませたキッチンペーパーで拭いたびんや容器に入れ, ついでにジャムの表面にアルコールをさっと一吹きスプレーしておくと長持ちします。
    ハ)ハム, カマボコのぬめりの防止
    ハムやカマボコを切る時,包丁をアルコールを含ませたキッチンペーパなとで拭いてから使い、さらに使い残りの切り口をアルコールで拭いておくとぬめりを予防することができます。
    二)油汚れ食器の後始末に
    油料理を食べた後の食器やバターナイフなどの油汚れは、洗剤で洗う前に、アルコールをスプレーしてキッチンペーパーなどで油分を拭き取っておくと、洗剤をたくさん使わなくても簡単に油汚れが落ちます。
    アルコールというと、 工業用の化学薬品というイメージですが、 薬局で売っている消毒用エタノールは、 家庭で今までに述べてきたようないろいろ便利で楽しい使い方ができます。

    使用に当たっての注意

    家庭や身近かなところでアルコールを使用する時には、 ちょっとした決意が必要です。
    火器の近くでは使わない、 使う場所の換気をよくする、 ニスやラッカーを使ってあるもの、 スチロール樹脂製品 (透明なプラスチック製品で、 スチロールと表示してあります)、高級皮製品などにはくもったり色がはげたりすることがあるので使わない、 といったことに気を付けて下さい。
    わからない時は目立たない部分で試してみることも必要です。
    また、 保管の際は日の当たらない涼しい所で、 幼児の手の届かない場所に口をしっかり開めておくことが大切です。

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